やわらかな刺激「ミナ ペルホネン/皆川明 つづく」東京都現代美術館 


「ミナ ペルホネン/皆川明 つづく」@東京都現代美術館

内覧会へいってきました


ファッション・テキスタイルを中心に、デザインの領域にとらわれない活動をしている、デザイナーの皆川明が設立したブランド「ミナ ペルホネン」。

本展覧会の会期中の2020年に、25周年を迎えます。

多義的な意味をもつ「つづく」をキーワードに、ミナ ペルホネンの独自の理念や世界観を紹介するとともに、現代におけるものづくりの意味や、デザインの社会における役割を考察します。


です!!


お洋服の「ミナ」って懐かしいなぁ。デザインを勉強していた学生の頃を思い出します。


一過性の流行ではない普遍的な価値を持つ「特別な日常服」をコンセプトにしている「ミナ ペルホネン」。

ファストファッション全盛期の今、職人気質な『気合い』が入った可愛くて素敵なお洋服ばかりで、こころ躍りました。

作り手のこだわりがしっかり伝わった展覧会。



リニューアル後、はじめての東京都現代美術館でした。

コレクション展も見たかったな。


東京都現代美術館周辺の商店街もいい感じです。

おしゃれカフェや古本屋、着物屋さんも!


またゆーっくり訪れたいなぁ。。☆

ひさしぶりの美術館。やわらかい刺激になった。



「ミナ ペルホネン/皆川明 つづく」

東京都現代美術館

2019年11月16日(土)~2020年2月16日(日)


 深川資料館通り商店街

https://fukagawakakasi.wixsite.com/fukagawa 


調べたら、有名な着物屋さんだったんですね☆

田巻屋


美術館レポートです ↓

namineco nami

なみねこ なみ。アートがすき。着物がすき。黒猫がすき。芸術文化を愛しています。さいたま市在住。ゆるっと気ままに発信中。

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